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2018年 1月29日
Java プログラミング中級 のカリキュラムが完成しました。

現場でシステム開発をして初めて身につく知識はとても多く重要なのですが少しずつしか身につかず、個人レベルのノウハウとしてしか留まらないために社内で共有することはとても難しいようです。
そこで長年システム開発に従事してきた方たちの経験、いろいろな著書・文献を調査、検証してまとめたテキストを作成しました。
各社様の品質向上、維持にお役立てください。

1.Javaプログラミング 中級1
【概要】
 初級からステップアップし、効率的、高品質、最新文法を意識したオブジェクト指向Javaプログラミングを解説
【例】
・ラッパークラスの使いどころ
 通信やファイルの読み込みでは、受ける型をプリミティブにしてはいけない。では何を使うべきなのか、その理由は・・・。
・オリジナルクラス作成のポイント
 equalsメソッドとhashcodeメソッドの関係を知りどのような処理にすべきか、その理由を理解する。
・Listインタフェース実装クラスの使い分け
 各実装クラスの特徴と機能、内部での動きなどを詳細に解説。それがわかれば「こんな状況の場合はこの実装クラスを使うべき」という判断ができるようになる。
・Mapインタフェース実装クラスの使い分け
 HashMapは結構複雑で、実は二重、三重の仕組みになっている。その構造を知ればハイレベルな使い方もできる。
etc…

2.Javaプログラミング 中級2
【概要】
 オブジェクト指向プログラミングにおいてポピュラーなデザインパターンをJavaで解説
【例】
・Adapter パターン
 非常によく使われるパターンの一つ。どのような状況でこのパターンを採用するのか、そのコーディングと動きを解説。
・解説対象のパターン
 上記Adapterパターンをはじめ、23パターンから抜粋して解説します。

本研修に関する詳細はメール、お電話にてお問い合わせください。

 

 

2016年 11月26日
えひめIT人材キャンパスで講演してきました。

当日は学生さん12名、社会人さん6名にお越し頂き、業務フローとその周辺知識について解説し、実際にヒアリングから業務フローを起こす自習を行いました。
実習後は参加者の皆様との懇親会もあり、大変楽しい時間でした。

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